突然ですが「お金を自由自在に稼げる能力」って何だと思いますか?

 

地位?
人脈?
コミュニケーション力?
スポーツの才能?

 

人によって様々な答えはあると思いますが、残念ながらあなたはその正解を知りません。

 

もしこの質問の正解を知っていれば今頃あなたは大金持ちになっているはずですし、大金持ちならそもそもこのブログを見ることもしていないでしょう。

 

ということで「自分はお金持ちだからそんな方法別に知りたくありません!」という方はこのページから戻っていただくことをオススメします。時間の無駄ですからね。

 

そうではなく、自由自在にお金を稼ぐ能力を知りたい!という方のみ読み進めてみてください。

 

とはいえ、私のブログの他の記事を読んでいる人にとってはもう分かり切ったことかもしれませんね。でももう少しだけお付き合いください。

誰でも身に付けることが出来る「お金を自由自在に稼げる能力」とは?

誰しもがお金をたっぷり稼いで外車、高級腕時計、豪華な食事など欲しいものは何でも買い、自由気ままな生活をすることを夢見ておりあなたもその一人のはずです。

 

人によっては「贅沢品なんて要らない」という人もいるかもしれません。

 

しかし、だからといって隣の部屋の音も筒抜けの4畳半風呂無しアパートで毎日コンビニ弁当やジャンクフードで食事を済ませる生活をしたいとは思いませんよね?

 

セキュリティがしっかりした広い家で、空調がしっかりと行き届いた快適な部屋で、ソファーにもたれてくつろぎながらコーヒーをゆっくり味わう、そんな生活の方が良いですよね?

 

先ほど挙げたものも「お金を稼ぐスキル」という意味では間違っていないでしょう。しかしそれを「あなたが手にできるかどうか」はまた別です。

 

地位なんてのはライバルを出し抜き蹴落とし上へと登る一握りの人しか手にできませんし、人脈やコミュニケーション力は持って生まれた性格などもあるでしょう。スポーツの才能なんてもってのほかです。

 

特別な才覚に恵まれた人たちしか使いこなせない方法を追い求めても夢物語で終わるだけです。

 

では、何の才能も持たない凡人はお金を稼ぐことは出来ないのでしょうか?

 

いやいやそんなことはありません。

 

ここでもう一度先ほどの質問をしてみましょう。

 

「お金を自由自在に稼げる能力」って何だと思いますか?

 

これに対する私の答えは人の心を動かす能力です。

 

人の心を動かす能力の強力さ

仮にあなたがものすごい催眠術の能力を持っていて、誰にでも思い通りの催眠術を掛けられるとしましょう。

 

そしたら道端の人に「あなたは私に100万円あげたくな~る!」とか言って催眠術をかけてしまえば楽勝で100万円稼げます。

 

まあこれは極端な話ですが、要するに何が言いたいのかというと「人の心を動かす能力」というのがものすごく強力だ、ということです。

 

これは当たり前の話で、お金を稼ぐということは逆にお金を払う人がいるわけです。そのお金を払う人の心を動かしてしまえばお金を稼ぐことなど簡単です。

 

とはいえ催眠術でお金を差し出させるというのは非現実的です。もっと誰にでも出来る手段が必要です。

 

ではまた少し言い方を変えて質問してみます。

 

誰にでも身に付けることが出来る人の心を操る能力って何でしょうか?

 

段々、質問が確信に迫ってきたのが分かりますね。そろそろ答えを言いましょう。

 

これはズバリ何かというと・・・文章力(コピーライティング力)です。

 

「文章によって人の心を動かす能力」こそが、あなたが今から身に付けることの出来る「自由自在にお金を稼ぐ能力」なのです。

 

このブログでは何度も言っているので今更当たり前の話ですけどね。

 

お金を稼ぐということは何か商品やサービスを買ってもらうということです。

 

その商品やサービスの良さを伝えて購買意欲を掻き立てる手段の一つは文章です。

 

だから文章によって人の心を動かして商品を買ってもらえばお金が稼げるという単純な話です。

 

おそらくあなたはネットビジネス、それもアフィリエイトに興味を持っていることでしょう。

 

アフィリエイトというのは「文章で商品を紹介する」というビジネスなのですから、お金を稼ぎたいなら絶対に必要な能力です。

コピーライティング=商品の良さを伝える能力

コピーライティングというのは商品の良さを余すことなく伝えるスキルなので、逆に言うとその良さが伝わらない限りはどんなに良い商品やサービスであっても買う人はです。

 

例えばものすごく美味しいリンゴがあったとして

「これはすごく美味しいリンゴです!」

こんな文章であなたはそのリンゴを買いたくなりますか?

 

ものすごく美味しいリンゴがあってその良さをアピールするとしたら、私ならこんな風に書きます。

 

「太陽の光をたっぷり浴びて育った真っ赤なリンゴ。中を切れば濃厚な蜜が今にもあふれ出しそう。シャクシャクっとした食感と共に口の中で蜜が弾けて、まるで太陽を丸ごと食べているみたい。酸味と甘みのバランスが素晴らしくジューシー。なんて美味しいリンゴだ!」

 

まあ今思いついたのを適当に書いたのですが、先ほどのものよりずっとリンゴの美味しさが伝わったでしょう。

 

だから文章(コピーライティング力)というのはアフィリエイター、インフォプレナー、コピーライターとどんなビジネスをやるにしても「商品の良さを伝える能力」は絶対に必要なスキルなのです。

 

ここでは主にネットビジネス関係のものを挙げましたが、どんな商売であれコピーライティング力の重要さは変わりません。

 

弁護士ならどんな訴訟に強いのか?
医者ならどんな病気に詳しいのか?
税理士ならどんな税金に詳しいのか?

 

自分自身を「商品」として、その良さをアピールしなければ顧客はつかめません。

 

もちろんリンゴ農家だってコピーライティングは必要です。

 

あるいは物でも同じです。

 

サプリメントなら飲むとどんな健康効果をもたらしてくれるのか?
太陽光発電システムならどんな投資効果やエコ効果をもたらしてくれるのか?
マンションの賃貸ならどんな利便性がある部屋なのか?

 

こういうことをアピールしてその良さを伝えなければ買ってもらえません。

 

人であれ物であれ

・どんな悩みを解決できるのか?
・どんなメリットをもたらしてくれるか?

をアピールすることで「商品」を買ってもらうのです。

 

その「商品」の良さを伝える手段として文章があるわけです。

 

そして数あるビジネスの中でもアフィリエイトというのは特に「文章で商品の良さをアピールする」ことの比率が大きいビジネスです。

日常の会話にも役に立つコピーライティング力

今は動画や音声という「文章以外の手段」で商品やサービスの良さを伝えるというのもありますね。

 

しかしよく考えてみて欲しいのですが、結局は動画や音声も言葉を使って話します。

 

「話す」という行為は文章を音声化したものに過ぎませんから、根本的なところで「文章を使う」ということは変わらないのです。

 

つまりコピーライティングというのは文章に限らず、もっと広い意味で「人の心を動かす言葉の使い方」とすることが出来ます。簡単に言えば「説得力」ってことですね。

 

実際、コピーライティングを学ぶことで実際の会話に役立つこともたくさんあります。

・会社の上司とは異なる自分の意見を伝えて納得させる
・就職活動において自分の長所やアピールポイントを伝えて就職を勝ち取る
・恋人に自分の趣味の良さを教えて理解してもらう&一緒にやってもらう

 

こういうのは全てコピーライティングを土台とする「文章による説得力」から来ています。

 

人間は言葉を使ってコミュニケーションをする生き物ですからね。生活のありとあらゆる場面で役に立つスキルがコピーライティングなのです。

 

だから仮に何かビジネスを始めるわけではない、という人であっても日常会話における説得力を身に付けるという目的でコピーライティングを勉強することは非常にオススメです。

 

詳しくは後述しますが、私自身も日常会話でコピーライティングを使って人を説得しています。

 

コピーライティングを学ぶことで会社で資料をまとめるのがうまくなったり、プレゼンの仕方がうまくなったり、といった効果が得られることでしょう。

 

もちろんあなたに目指してほしいのはアフィリエイトなどのネットビジネスに生かして「自由自在にお金を稼ぐ能力を身に付けること」ですけどね。

コピーライティングとは「綺麗な文章を書くこと」ではない

私は文章を書くのが苦手です!誰にでも身につく能力ではありません!

 

そんな声も聞こえてきそうですが、あなたが15歳以上の年齢なら少なくとも小中学校の義務教育で国語の授業を受けているはずです。

 

だから最低限の意味が通じるレベルの日本語の文章は書けるはずですよね?というか日本語を話せますよね?

 

私が言う文章力(コピーライティング力)というのは「綺麗な文章を書くことや難しい言葉で書くこと」ということではありません。

 

あくまでも「人の心を動かす言葉」であって、文章の意味が通じれば良いのです。それは中学生レベルの文章力で事足ります。

 

人の心を動かす言葉(コピーライティング力)というのは才能ではなく「どういう言葉が人の心を動かすのか」という法則を知識として頭に入れれば誰でも身に付けることが出来るのです。

 

言葉によって人の心を動かす術を学ぶことが出来れば、今後どんな時代が訪れてどんなビジネスをやるにしても絶対にうまくいくと断言できます。

コピーライティングは時代が変わってもずっと使える

コピーライティングの面白い例として「土用の丑の日」があります。

 

7月末の「土用の丑の日」にはうなぎを食べる習慣がありますよね?

しかしうなぎの旬は冬なので、元々は夏にうなぎというのは売れ行きが良くありませんでした。

 

そこで、夏にもうなぎを売るために平賀源内という人物が

土用の丑の日は”う”のつく食べ物を食べると夏バテに良い

という当時の民間伝承とうなぎを結びつけて「本日土用の丑の日」と宣伝したのが習慣の始まりです。これは江戸時代のことですね。

 

土用の丑の日はもはや日本の習慣として根付いていますが、これが正にコピーライティングの力です。

 

言葉によって人の心を動かし、夏にうなぎを買ってもらうように仕掛けたのです。

 

日本中でうなぎが食べられるという習慣ですから、これによって生み出される経済効果というのはものすごく大きいですよね。

 

これほど昔から使われてきたのがコピーライティングであり、さかのぼればもっと古い例も出てくるでしょう。

 

このように時代が変わっても未来永劫廃ることのないスキルがコピーライティングなのです。

 

例え時代が変わっても不変なのはたった一つ「人の心」です。人が生きている限り、そしてあなたが社会という人間関係の中にいる限り、このスキルは絶対に廃れることが無いのです。

コピーライティングのバイブル:現代広告の心理技術101

ようやく本題ですが、コピーライティング力の「人の心を動かす文章の法則」を徹底的に網羅したのが「現代広告の心理技術101」という本です。

 

コピーライティングの教材というとインフォトップなどのASPで売っているような怪しい情報商材がまず思い浮かびます。

 

しかし現代広告の心理技術101は通常の書籍という形で売っています。

 

通常の書籍だから信用できるという単純な話でもないのですが、その辺の怪しいインフォプレナーが書いた情報商材と明確に異なるのはアメリカ広告業界のプロが書いた書籍であるという点です。

 

作者のドルー・エリック・ホイットマンはなんと11歳の頃から広告を始めて大学でも広告学の学位を取得し、現在もフィラデルフィア最大の広告代理店ウェイトマン・アドバタイジング・グループの直販広告部門で仕事を続けている広告のプロです。

 

ドルー・エリック・ホイットマンが手掛けた広告はアモコ(米国石油大手)、テキサコ(米国石油メジャー)、ファーバーカステル(独・筆記具ブランド)などの超一流の企業ばかりです。

 

そんな広告界のプロが長年の経験とデータから広告行動心理を徹底的に研究して法則としてまとめたものが現代広告の心理技術101なのです。

 

この本は「ダイレクト出版」という海外の最新のビジネス書を翻訳して販売している会社が2011年12月に発売を開始しました。

 

すでに発売から6年以上が経過しているのですが(この記事を書いているのは2017年9月)、この本は2017年1月~3月の四半期においてダイレクト出版の中で最も売れている書籍です。

 

これだけ長きにわたってベストセラーであり続けるということも、コピーライティングというスキルが時代に関係なくずっと使えるということを示していますよね。

 

特にアフィリエイターにとっては必携の一冊で、これからアフィリエイトを始めたい!という人にはまずこれを読むことをオススメしたいです。

 

なぜなら

「記事を書きながら本で勉強する」

よりも

「最初にある程度知識を入れてから記事を書く」

方がアウトプットも兼ねるので知識が早く身につきますし、知識が無いままたくさん記事を書いてしまった後で修正が必要となるとものすごい労力が要るからです。

 

最初にある程度勉強してから作業に取り掛かるというほうが絶対に良いです。

 

だからこれからアフィリエイトを始める初心者ほどまず最初に読んで欲しいのです。

 

もちろん、すでにアフィリエイトを始めているという人も絶対に読んで欲しいですけどね。

 

では、もう少し具体的に現代広告の心理技術101がどんな内容のものなのかをお話していきましょう。

現代広告の心理技術101の内容

現代広告の心理技術101の内容を目次で表していきましょう。

 

INTRODUCTION 顧客は買いたがっている!
・セールスの達人は説得の達人
・顧客との心理的駆け引きを研究する

 

CHAPTER 1 人々が本当に求めているもの
・クライアントはお金をドブに捨てている
・何も学んでいない広告関係者
・時代は変わっても消費者心理は変わらない
・生命の8つの躍動
・名書店が教えてくれる人間の欲求
・人間の後天的(二次的)9つの欲求
・具体的視覚的言葉でイメージさせる
・広告とは消費者に行動を促すこと

 

CHAPTER 2 相手の頭の中に入る方法 消費者心理の17の基本原則
原則1 恐怖という要素
原則2 自我の変形
原則3 転嫁
原則4 バンドワゴン効果
原則5 手段・目的連鎖
原則6 理論を超えたモデル
原則7 接種理論
原則8 信念のリランキング
原則9 精緻化見込みモデル
原則10 影響力の6つの武器
原則11 メッセージの構成
原則12 セルフ・デモンストレーション
原則13 二面性のあるメッセージ
原則14 反復と重複
原則15 修辞疑問文を使う
原則16 証拠
原則17 ヒューリスティックス

 

CHAPTER 3 買わずにいられなくなる秘密のテクニック 買わせるための41のテクニック

テクニック①簡潔性の心理学
テクニック②メリットで攻め立てる
テクニック③最大のメリットをヘッドラインに入れる
テクニック④希少性を強調する
テクニック⑤心理的によく効くヘッドラインのキーワード
テクニック⑥読み手をコピーに引き込む
テクニック⑦360度注目を集める
テクニック⑧反転の落とし穴
テクニック⑨このうえない具体性でライバルを圧倒する
テクニック⑩オグルヴィの有名なレイアウトの法則
テクニック⑪活字書体の心理学
テクニック⑫デザインはプロに任せる
テクニック⑬質問の力
テクニック⑭ダイレクトメールの「おばあちゃんルール」
テクニック⑮社会的証明の心理学
テクニック⑯ギロチン原理
テクニック⑰PVA
テクニック⑱頭の中の動画を演出する
テクニック⑲人間の惰性(怠惰)と戦う
テクニック⑳独自のセールスポイントを確立する
テクニック㉑あなた自身の島を買う
テクニック㉒オーソリティー・ポジショニング
テクニック㉓調査を装ったセールスレター
テクニック㉔写真やイラストで広告にパワーを
テクニック㉕グラバーで心をとらえる
テクニック㉖短いコピーより長いコピー
テクニック㉗オファーを試す
テクニック㉘調査のパワー
テクニック㉙記事広告で行動を促す
テクニック㉚クーポンで説得する
テクニック㉛ネットでの反応を高める7つの方法
テクニック㉜複数ページに広告を出す
テクニック㉝保証すればレスポンスが増えるという保証
テクニック㉞大きさの心理学
テクニック㉟ページとセクションの心理学
テクニック㊱ファンタスティック・フォー
テクニック㊲消費者が好む色を使う
テクニック㊳価格の心理学
テクニック㊴色の心理学
テクニック㊵広告を白で囲む
テクニック㊶「気の利いたもの」を追い求めない

 

CHAPTER 4 ホットリスト レスポンスを急増させる101の簡単な方法
・22のレスポンス・スーパーチャージャー
・お得感を伝える9つの方法
・楽に買えるようにする13の方法
・クーポン利用を高める11の方法
・「驚異的な広告」にする46のチェックリスト

 

目次を挙げるとこんな感じになっています。

 

ざっと見ると何となくわかると思いますが、様々な心理効果を狙うためのテクニックを羅列した辞書のような形の書籍になっているんですね。

 

実はこういった心理効果というのは特に真新しいものばかりではなく、あなた自身も日常的に何となく感じていることがほとんどだったりします。

 

例えばあなたが何かの商品の紹介ページを見た時にこんな風に考えたことは有りませんか?

 

「たくさん売れててみんな使ってるから良いものなんだ!」

「医者が勧めているんだから信用できるものなんだ!」

「物凄く長く書いてある文章だからきっと信用できる!」

 

もし文章を読んでこんな風に思ったなら、その文章の書き手はあなたにそう思わせようと意図的に文章を書いています。

 

そしてこんな風に心を動かされて「この商品ちょっと買ってみようかな」という風な気持ちになるのです。

 

こういったテクニックを使えたら人の心を動かすことも簡単に思えてきますよね?

 

ただ自分がそう感じた経験があることと、それを自分が使いこなせるかどうかは別です。

 

実はこれらは全て現代広告の心理技術101のCHAPTER2のテクニックで全て説明が出来ます。

 

「たくさん売れてみんな使ってるから良いものなんだ!」
→ CHAPTER 2.原則4 バンドワゴン効果(多くの人が使っているものを良いと思い込む)

「医者が勧めているんだからすごいものなんだ!」
→ CHAPTER 2 原則10 影響力の6つの武器(権威のある人の紹介により信用度が増す)

「物凄く長く書いてある文章だからきっと信用できる!」
→CHAPTER 2 原則17 ヒューリスティックス(情報が多いことから脳が怠惰な意思決定をする)

 

 

現代広告の心理技術101を読んで知識を整理することで、この心理テクニックをここぞという効果的な場面で意図的に繰り出すことが可能になります。そうすれば思い通りに人の心を動かすことが出来るのです。

 

もちろん日常会話でもこの心理テクニックは使えたりしますよ。

 

話は突然変わりますが、実は私はお風呂で体を洗う時に石鹸を使いません。

 

人間の体の垢はお湯洗いだけで落とせて、石鹸を使うとむしろ洗いすぎて皮膚の常在菌を洗い流してしまって乾燥を招くからというのが理由です。

 

しかしこの理屈を言っても納得してもらえず「不潔!」と感じる人がいると思うので必ずこう言います。

 

福山雅治もお風呂で石鹸使わないんだよ!

 

福山雅治という芸能人(しかも男前)を出して自分の主張を正当化する「影響力の6つ武器(権威)」のテクニックを使っているのです。

 

ついでに言うとタモリさんもお風呂の時に石鹸を使いません。これも合わせて言えばほぼ間違いなく説得出来ます。

 

現代広告の心理技術101は、こんな風に人の心を動かすテクニックが他にもたくさん載っている本です。

 

様々なライティング教材の良いところを要約してまとめた、正にコピーライティングの辞書のような内容になっています。

 

だから「商品の紹介をすること」で報酬を得るビジネスであるアフィリエイトを始めるには絶対に必須の一冊です。

 

逆に言うとその効果的なテクニックがたくさん載りすぎていて「重要じゃないところがない」というのが短所と言えるかもしれません。全部読まないといけないんですよね。

 

それだけ盛りだくさんで読みごたえのある内容になっております。

 

本の表紙のスイミングキャップを被った謎の少年は!?

あまりこの本の内容とは関係ないかもしれませんが・・・表紙にスイミングキャップとゴーグルを被った謎の少年が出てきますよね。

「広告技術」の本なのになぜこんな少年が出てくるのか・・・ちょっと不思議ですよね?

 

実はこの少年は本のどこを探しても出てきませんw

 

一体この少年には何の意味があるのか・・・と不思議に思うかもしれませんがこれすらも実は現代広告の心理技術101の内容の中の

CHAPTER3:買わずにいられなくなる秘密のテクニック16:ギロチン原理 によるものです。

人の顔を使うことで人の注意を引き付け、温かみを感じさせる効果があるのです。

 

そしてギロチン原理の説明の中では、人の顔の中でも

・読み手を真っすぐに見ている正面の顔
・笑顔

が望ましいとしています。

 

確かにこの少年はこちらを真っすぐに見ていますし、ゴーグルで分かりづらいですが口角が上がっていて笑っているのが分かります。

 

これは個人的な解釈なのですが、おそらくそのギロチン効果を実践するために謎の少年を表紙に使っているのではないか、と思います。

 

まあ、笑顔をアピールするならゴーグルは要らなかったような気もしますがw

 

現代広告の心理技術101の欠点

現代広告の心理技術101はコピーライティングにおけるバイブルとして必携の一冊だとは思いますが欠点もあります。

 

この本は紹介することで得られるアフィリエイト報酬が2000円と、通常の書籍にしてはかなり高額な金額が設定されています。

 

だからアフィリエイターはこぞって絶賛しているのですが少し褒めすぎな部分もありますね。

 

巷で大絶賛されていることは少し色眼鏡が入っているということを考慮しつつ、冷静に現代広告の心理技術101の欠点についてもお話しなければなりません。

 

記事の書き方が身につくというものではない

現代広告の心理技術101は人の心を動かす文章のテクニックを羅列した辞書のような本になっているので、「どういう流れで文章を書いたらいいのか」という全体のアウトラインの作成の仕方についてはノータッチです。

 

物を買ってもらうためにどういう流れで記事を書いたらいいのか、ということについてはザックリ言うと

1.興味・関心を集める
2.共感・信用を勝ち取る
3.行動させる

という風に構成を考える必要があるのですが、これについて詳しく知りたいという人はまた別の教材で勉強する必要があります。

 

また、良くも悪くもテクニックを羅列した構成なので、すでにコピーライティングの教材や書籍を色々読んでいる人にとっては「寄せ集め」のような印象を受けるようです。

 

とはいえアフィリエイト初心者にとってはものすごく役に立つことは間違いないです。

すぐに稼げるようになるようなものではない

現代広告の心理技術101にあるスキルを身に付けることが出来れば相当な実力になるとは思いますが、これを1回読んだ次の日からすぐに「月に100万円稼げるようになる」みたいな代物ではありません。

 

そもそもこれを1回読んだだけでは「ふーん」で終わってしまって何も身に付きません。

 

読んで知識にしたら今度はそれを実際の文章に書くという形でアウトプットしなければ身に付きません。

 

数学の勉強をするのに教科書だけ読んでも問題は解けませんからね。練習問題を実際に解くことでちゃんとした知識になるのと同じです。

 

身につくまで何回も読んでは書き、読んでは書きを繰り返して徐々に自分の血肉としていくという使い方が正しいです。

 

その代わりに身に付けてしまえばずっと使える「稼げる能力」ということになりますけどね。

 

私もこの本はすでに3回以上読んでいます。

 

要は教科書のような感じで常に手元に置いて、繰り返し読むという使い方が一番良いでしょう。そういう使い方が出来るのも実際の本ならではの利点ですね。

ネットビジネス&アフィリエイトにはそのまま使えないテクニックもある

この本はあらゆる業種における広告のコピーのことを想定しているので、書かれているテクニックはすべてのジャンルのビジネスに応用できるという反面、ネットビジネスやアフィリエイトに使おうと思うとそれが出来ないものもあります。

 

例えば

CHAPTER3 テクニック㉕グラバーで心をとらえる 

というのは「手紙の冒頭に1ドル札をくっつけて注目を集める」という事例で紹介されているテクニックですが、これはネットビジネスやアフィリエイトには使うことが出来ませんね。

 

ただその考え方は学ぶことが出来ます。要はこのグラバーというのは「冒頭で絶対に注目してしまう何かを添える」ということが本質なので、記事を書くときに絶対に注目してしまうような画像を冒頭に貼る、などのテクニックとして使うことは出来ます。

 

例えば私はオリゴ糖のサイトの商品レビューの記事の冒頭には

便秘薬を使いすぎて大腸が真っ黒になってしまった画像

を張り付けることで「グラバー」としています。

 

アメリカ的表現がくどい&うっとうしい

洋書を和訳したのが本書なので、どうしても日本語にすることでの不自然な表現があることは否めません。

 

あと向こうの人特有のアメリカンジョーク?みたいなものも馬鹿正直に日本語に訳しているのが少し滑稽ですw

 

「ピッツァにパルメザンチーズをふりかけるように満遍なくするのだ!」みたいな表現がありましたが、ちょっと日本人には馴染みがないですよね。「ハレルヤ!」とか。

 

まあ気にならない人は気にならないと思いますし読み物として楽しめるから日本の堅苦しい本よりは良い、という人もいるでしょうね。

 

 

このように、あえて欠点も挙げてきたところですがそれを踏まえても現代広告の心理技術101は初心者アフィリエイターに必携の一冊と言えます。

 

むしろこれだけ見ても実はたいした欠点でもないように思えます。

実はこの記事の中にも本のテクニックが・・・

今まで書いてきたこの記事の中にも現代広告の心理技術101で学んだテクニックをいくつか使っています。

 

もしこの記事を読んでこの本を買いたくなったのなら、それこそ現代広告の心理技術101が効果的であることの何よりの証拠ですね。

 

一つ答えを言うなら、先ほど話にも出てきた「ヒューリスティックス」が使われています。

 

自分で言うのもなんですが、この記事の文章って結構長かったですよね?

 

もちろん長くなっても読みやすいように、という工夫はしているのですが。

 

そしてこれだけ長い文章を書くことであなたは少なからず「これだけ長く詳しく書いているのだから信用できる!」と思ったはずです。

 

他にどんなテクニックが使われているのか?答え合わせをする意味でも買ってみることをオススメしますよ。

90日間の全額返金保証!

現代広告の心理技術101は購入後90日以内に商品を返品すれば全額返金に応じてくれる保障がついています。

 

価格だけ見ると1冊3700円(税抜)と、通常の書籍よりも高くなっているという短所はありますがそれもこの全額返金保証制度があるので、仮に気に入らなければ返品すれば良いだけの話です。

 

怪しい情報商材だと「ちゃんと使って効果が出なかった場合にのみ返金」みたいなめんどくさい条件がありますが、現代広告の心理技術101は返金にあたって条件は一切ありません。

 

四の五の言わずに金返せ」で返金に応じてくれます。

 

ただし90日間の全額返金保証制度はダイレクト出版の公式HPから購入した場合に限ります。

 

Amazonでも購入することは出来ますが中古品の扱いのみですので、全額返金保証制度の対象外です。

 

どういうわけかAmazonレビューで「価格が高すぎる」なんて文句を言っている人もいますが、おそらくダイレクト出版から買わなかったために全額返金保証保証制度を受けられなかったのではないでしょうか。

 

「高すぎる」と思ったなら返金してもらえばいいだけですからね。

 

まあ現代広告の心理技術101を実際に読んでみると分かるように辞書のような使い方が正しいと思いますので、私としてはこの3700円という価格も「辞書ならこんなもんだよな」って納得しちゃいます。

 

それにたった3700円払うだけで数十万円、数百万円稼ぐ能力が身につくとするなら安いもんです。1万円でも10万円でも元取れますよね。

 

ただ辞書としていつでも見られるように手元に置いておきたい代物なので、1回読んだから返金保証を使うというのはあまりオススメしません。

 

「一度読めば完璧に頭に入れられる」という人以外はずっと持っておいたほうが良いと思いますね。

 

とにかく気に入らなければ返金してもらえばいいだけですので、迷っているならとりあえず買ってみることをオススメしますね。

 

何度も言いますがこれからアフィリエイトを始めたい!という人には絶対に必要な一冊ですので買ってみてください。

 

広告に使われている様々なテクニックの裏側が分かるので、「あーこの文にはあのテクニックが使われてるな」と冷静に見ることが出来るようにもなりますね。

 

するとこれまでよりも無駄な買い物が少なくなるでしょう。

 

だから買って読むだけでも十分価値はあると思いますよ。

 

もちろん、これをビジネスとして活かすなら何度も何度も読んで実践を繰り返し自らの血肉としなければなりませんけどね。

 

>>「現代広告の心理技術101」ダイレクト出版公式HPはこちらです!!

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